2002年も押し迫った12月のある日、EZから冬休みの宿題が出された。
各位

EZです。
今年も残すところわずかとなりました。
さて、この寒い時期にふさわしい貴方のお気に入りの冬の曲を紹介してもらえませんか。

10〜15曲を選曲し(曲順も考慮のこと)、曲目タイトル・発売年・アーティスト名・曲目解説・想い出やエピソードを添えて、N@O氏まで送信してください。もちろん、演歌もOKです。HPのTUBEチームのコーナーにのせてもらいましょう。締め切りは、1月末ごろとしましょう。

以上

=== 冬男セレクション ===

1
HOWEVER/GLAY(1997)

 私の嫁さんはGlayの大ファンですが、私も車の中で聴かされるようになってから初めてこれは良い!と思ったGlayのバラードです。他に「ずっと二人で..」も良いですが、この曲は2年前の冬に同期Hの大雪の中で行われた結婚式でも歌っただけに想い出深いです。

2

恋人/福山雅治(1993)

 大学2年の冬、失恋した時に良く歌った曲です。もう戻らない恋人との楽しかった日々を回想する切ない気持ちを歌った曲で、胸にグッとくるものがあります。当時のカラオケの十八番でもありました。カラオケ(LD)の画面が詩にピッタリで思い入れが非常にある曲の一つです。

3

Get Along Together/山根康広(1988)

 好きな子に対する気持ちを歌にするなら、こういう歌になるのでしょうね。「もう二度と離さない君の瞳..」ちょっとストレート過ぎて詩がくさいですが、大学3年の頃の私の気持ちをまさに反映しているとも言えるでしょう。春〜夏頃に発売された曲ですが、冬に良く似合う曲です。私の生涯のカラオケで最も歌った曲だと思います。

4

ロード/虎舞竜(1993)

 聴いていると非常にもの悲しくなってきますが、恋人のことを思い出す切ない気持ちをこれだけインパクトのあるメロディーと詩で表現した曲は他に類を見ないでしょう。特にハーモニカが泣かせます。カラオケでのとっても寒そうなプロモ映像も印象的でした。

5

白い恋人達/桑田佳祐(2001)

 真冬に行われたヨッシーさんの結婚式で皆で歌った曲。タンバリン担当でしたが、いつも通りほぼぶっつけ本番で小学生の学芸会のようになってしまったのが残念です。桑田を代表するバラードで、雪と恋人を上手く描写した曲と言えるでしょう。

6

いつかのメリークリスマス/B'z(1992)

 この曲は実は世間で「クリスマスに聴きたい曲」の全国1位の支持を集めています。最近B'Zはバラード・ベストを発売し、またまた注目を集めてきた曲ですが、やっぱり名曲は10年経っても色褪せないものなんですね。大学1年でB'Zが好きだった頃に良く聴きました。B'Zらしく詩も物語り風になっていて良いです。

7

僕がどんなに君を好きか、君は知らない/郷ひろみ(1993)

 ひろみ・ゴウのバラードもなかなか良いです。これも大学2〜3年の頃、カラオケのバイトをしていた時に良く歌った曲です。当時の気持ちをそのまま映し出してくれる曲で、この曲を聴くと当時の想いがフラッシュバックしてきます。

8

シングルベッド/シャ乱Q(1994)

 シャ乱Qのバラードの代表作。大学4年の頃の十八番でした。サビが非常に印象的で泣かせてくれます。つんくの外見からは想像できないような心に染みるバラードです。

9

抱きしめたい/MR.CHILDREN(1992)

 大学1年の冬、この曲で当時ほとんど無名だったミスチルを知りました。そして、この曲がきっかけでミスチルにハマッていきました。好きな子に対する想いをストレートに表現した曲で、イチローさんの結婚式でも流れました。冬にも良く合いますが、落ち葉舞う晩秋の黄昏時にも聴きたい名曲です。

10

最後の雨/中西保志(1992)

「やっぱりな!」という声が聞こえてきそうですが、当然この曲も私が冬に聴きたい曲の一つです。誰が歌っているかわからないが、とにかく良い曲だ!というのが当時大学1年だった頃の印象です。好きな子に対するありったけの想いを表現した曲で、これもまた当時の私の心情とラップする部分があります。冬と雨は似合わないという声もありそうですが、私は冬に聴いても良いと思います。

どれも正式な発売年はわかりません。すみません。
TUBEを選ぶときりがないので、今回はTUBE以外で考えてみました。
他に「Last Christmas」も好きで完璧に歌えるぐらいですが、他の人とかぶるのでやめました。

「冬のBEST」と言うよりは「バラード BEST」のようになってしまいましたが、冬にはバラードが良く似合うということです。そして、バラードは特にその時の自分の気持ちを反映してくれます。やっぱり冬は「バラード」です。

<浪花の真冬男>