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14:30に待ち合わせのメッカ「ビッグマンの上」に集合..サークル時代が懐かしいけどここも結構変わったなぁ。それらしい団体がいる(TUBEファンはわかりやすい)が、でもギャルばっかり。男がいないのでちょっとたじろぐが知っている子もいたので何とか輪に入る。でも肝心のリーダーがいない..電話すると場所がわからない子を迎えに行っているとか。おいおいかの有名な「ビッグマン」を知らないか〜? もしかして第1回目の会合のように名古屋からはるばる来ているヤツもいるとか?
ちょっと待ってやっと到着。その迎えに行ってた子は...はてどこかで会ったことのあるような..? それは何と2年前の「健全ハワイ旅行」で知り合った女の子ではないか!! 歳は上でもTUBEファンには珍しく結構美人で独身。もちろん「健全ハワイ旅行」ではセク原っぽいことはしていない。わざわざ姫路から来たので梅田は詳しくないとのことである。勿論、向こうもこの夏男のことを覚えてくれていて話しも盛り上がる。
そして、会場に到着。東通り商店街の「ペンギン・スクエア」というカラオケボックスである。1次会と2次会の会場は同じ部屋(パーティールーム)で1次会は「カラオケ+食事」、2次会は「カラオケ」。でも1次会と2次会の区別はほとんどありまへん。要は「ライブのように盛り上がる」ただそれだけです。
男6人、女15人。各テーブル(6人用)には男が2人しかいない..まるでお見合いパーティーのようにぎこちない雰囲気を破ってくれたのはやはり我らが総大将、夏男の結婚式の2次会幹事も務め上げた「O谷 博」氏。ハンドルネームは「ヒーロー(?)」である。少し遅い飯を食いながら、各テーブル内で自己紹介タイム開始。約半数は初参加である。
名前(ハンドルネーム)と住まいを聞いた後、やはりTUBEの質問に。「好きなアルバムは?」「好きな曲は?」「TUBEが好きになったきっかけは?」。この回答が人によって全然違うところが面白い。22歳の青年はガラスのメモリーズを小6の時に聞いてTUBEにはまったらしい..歳の差を感じる..。
TUBE暦はやはり長い人が多く、8年から15年くらいまで。8年前と言えば、94年「終わらない夏」の年。やはりこのアルバムがTUBE全盛の末期だったのか?
人気があったアルバムもやはり「終わらない夏」が多く、好きな曲は「Get back to those summer days」や「終わらない夢に」など色々でした。やっぱりマニアは好きな曲にシングル曲は挙げないようである。
そして、ビックリしたのは僕のテーブル6人中5人が昨年の忘れもしない大雨の名古屋ライブと甲子園ライブの両方に行っていること、そして同じく5人がハワイライブに行っている。親近感が沸き話しも弾む。しかし、名古屋球場は去年「最後!」と言いながらまたやるとは..あそこ安いんでしょうね。そしてやはりライブに行ってTUBEを好きになった人が多い。
でも冬でも聞く人が多くてショックでした。「夏=TUBE」これを皆にわかってほしい! 「TUBEを冬に聞くな!(バラード除く)」と言いたかった。でも、いつもながらTUBEに対する価値観や考え方などが人によって違う所は面白い。
以下、カラオケ(ライブ)の曲目を紹介します。
浪漫の夏
いつかの僕よ(夏男歌う)
Smile
情熱
Say Hallo
Season in the Sun
ビーチタイム(夏男歌う)
終わらない夢に
月と太陽
Only You 君と夏の日を
-花火-
それでも恋は素敵(夏男歌う)
ウルトラバイオレットNo.1
Tシャツとブルージーンズと・・・
Once in the Blue Moon
恋してムーチョ
Horizon
Born in Japan
傷だらけのHero
あー夏休み
燃える煙るモナムール
今日からずっと(夏男歌う)
夏よありがとう
ガラスのメモリーズ
まさにライブさながら(それ以上)のラインナップで、TUBEファンなら失神間違いなしである。盛り上がる曲はほぼ全員スタンディングでフリ付き。「燃える煙るモナムール」完璧に踊れる人がいるんですねえ、これが。夏男も「それでも恋は素敵」をトップギアで歌うと喉の限界が訪れる。やはり歳には勝てないか〜。しかし、気力でご存知結婚式の入場曲に使った「今日からずっと」を歌う。この日は総じて喉の調子がイマイチで満足には歌えなかった。中盤以降は会場は異様な盛り上がりを見せ、まさにカラオケの店員から見れば怪しい集団であった。
カラオケ好きのO谷氏は3次会も場所を変えてカラオケボックスに向かう。EZさんが3次会から参加する予定だったがカラオケなら止めるとの電話が入った。夏男もさすがに体力はなく帰る事にした。もう十分満足である。嫁も待っているし..
帰りにハワイで知合った姫路に帰る子を送り、電話番号を聞いた。うっ浮気ではないですよ! ただのTUBE友達です。まだ電話してないですし。でも彼女はピアノの先生をやっていて、元々はクラシックしか聞かなかったらしいです。EZさん、ヨッシーさんの奥さんもたぶんその内TUBEにはまりますよ。
「TUBEサークル」というとケッタイな感じがすると思いますが、メンバーは本当に良い人ばかりです。TUBEファンの特徴は純粋で純情で情熱的でまっすぐな人が多いと思います。(誰かみたいに)
TUBEのサウンドには人を惹き付ける何かがある。
楽しい時には気持ちを盛り上げ、悲しい時には心を癒す。そして、弱い心に勇気も与える。
心の片隅に常にいて人生の喜怒哀楽を共にする。そんなTUBEサウンドに皆は魅了されていくのである。
たとえ生まれが違っても、育ちが違っても、「TUBE」という媒体を通じれば皆はひとつになれる。
そして、「TUBE」という心のアルバムの中に、皆は青春の日々、淡い想い出を共存する。
永遠のメモリーとして..
<浪花の梅夏男>