TUBEチームの皆さんお元気ですか? 夏男です。

 先日7/20(海の日)に、かのTUBEフリーク、我が友人E野 氏(TUBE暦8年)の結婚式が東京で盛大に行われました。
 ご存知の通り、彼も我々と同様にTUBEを愛し、TUBEに青春を賭けている男です。その彼が1年半の付合いを経て、めでたく彼女とゴールインしました。私もイチローさん、EZさんをはじめ、何回か幸せな場に立ち会ってきましたが、今回の式は私の中でもかなり印象に残るものになると思います。その挙式の内容をここに紹介します。

 披露宴の席、新郎、新婦の入場を待つ。すると「う〜う〜う〜う〜」とまたもや聞き覚えのあるあのイントロが...そう、これはまさしく「シーズン イン ザ サン(再)」ではないかっ!!「Stop The Season In The Sun〜」のフレーズと共に2人が登場!会場はいきなり爆笑と喝采の渦に巻き込まれたのである。

 その後も、アルバム『Lani Kai』から「Lani Kai」「僕が僕であるために」「Half Moon」の夏らしい爽やかナンバーが3曲連続して流れる。これらはアルバムを代表する名曲であり、透き通るようなサウンドとさらさらとしたアコギが印象的である。花束贈呈では前回O谷氏が熱唱した「夏よありがとう」が。そしてバラードの王道「十年先のラヴストーリー」までも流れる。この曲は届かない愛、切ない想いを唄ったものであるが結婚式で聞くとあの哀愁のあるメロディーが泣かせてくれる。

 そして、友人O谷夫妻(夫;TUBE暦9年 妻;TUBE暦3年)によるアルバム『Only Good Summer』のバラードナンバー「夏の終わりに..」の披露目。夫は熱唱、妻はピアノ演奏である。この曲は一夏の淡い想い出を切なく唄った曲であり、ピアノと間奏のサックス(今回はなかったが..)が感動もので泣かせてくれる。「眩しいシーズン、過ぎ去ってもこの気持ちだけは、ずっと変わらないよ..」夏に出会ってそして秋を向かえようとする頃、「想い出消してでも扉をたたくよ」というフレーズにもある通り、この夏の楽しい想い出を失ってもかまわない、だけど君への愛を告げずにはいられない..という純愛の気持ちが感じられる。そして、音を控えめにし、アカペラに近いような静けさを醸すことでよりいっそうその感情が惹き立てられる。私の一押しの曲でもある。まさかこのような場でこの曲が聞けるとは思わなかった(インターネットで楽譜を取り寄せたらしい)が、会場の雰囲気も上々でTUBEファン以外の人からも高い評価を得た。

 今回は試験前ということもあり私の出番はなかったが、その後皆でカラオケに行き、言うまでもなく深夜までTUBE三昧であった。

こうしてE野氏の「TUBEライブ」いやいや「結婚式」は無事に幕を閉じたのである。
めでたし、めでたし。

P.S 次回第3弾乞うご期待!!!(誰の?)

<浪花の夏男>