2001年のTUBE上半期が修了しました。ここで、この上半期のTUBEの活動を振り返りたいと思います。

2年ぶりのホールツアーは内容、テンションともに非常に充実したものであったと思います。ただその無理がたたったのか歳のせいか、前田氏がポリ−ブをわずらわせてしまいました。何としても8月の野外ライブまでには完治させてほしいものです。

また、この時期にきて既に3つのシングル曲が発売されました。これは異例のことではないでしょうか。カップリングを合わせると6曲も発表されたことになります。しかし内容は久々に夏を彩る爽やか系のシングルを期待していた我々にとっては、非常に残念な結果となってしまいました。以下、この6曲について個人的な採点を付けました。

「月と太陽」

70点

「You'll be the champion」

80点


「初恋」

65点

「Rising Sun」

90点


「燃える煙るモナムール」

70点

「What'cha wanna do ?」

75点

※ ちなみに100点満点は「ビーチタイム」「Smile」「終わらない夢に」「君となら」の4曲。98点が「Season in the sun(TUBEst3バージョン)」「めぐりくるSeason」「Horizon」。95点が「浪漫の夏」「夏を抱きしめて」「NATSU」「この胸のRainbow」「夏よありがとう」「Treasure Island」...これくらいにしときます..

我々が求めるところの、TUBEの原点である「夏らしさ」「爽やかさ」をサウンドに表現したのは「Rising Sun」1曲のみという寂しい結果となりました。逆にこの曲があったのでまだ救われたと言えます。

もうすぐ待望のニューアルバム「Soul Surfin' Crew」が発売されます。なんと14曲も収録とのこと。ジャケットを見ると青い空、白い雲、白い砂浜...これはもう期待せざるをえません!! ちなみに、小生は7/22に国家試験を控えているので気分はまだ夏を迎えていません(トホホ...)。実際、夏らしい場所でまだTUBEを聞いていません。ニューアルバムも例のごとく8月に入ってから聞こうと思っています。また、感想聞かせて下さい。   

<浪花の夏男>