TUBEチームの皆さんお元気ですか? 夏男です。

 先日11/11に、かのTUBEフリーク、我が友人「O谷 氏(大分出身、生産加工工学科卒、TUBE暦8年)」の結婚式が京都で盛大に行われました。

 ご存知の通り、彼も我々と同様にTUBEを愛し、TUBEに青春を賭けている男です。その彼が5年もの長い交際の後、めでたく彼女とゴールインしました。私もイチローさん、EZさんをはじめ、何回か幸せな場に立ち会ってきましたが、今回の式は私の中でもかなり印象に残るものになると思います。その挙式の内容をここに紹介します。

 披露宴の席、新郎、新婦の入場を待つ。すると「う〜う〜う〜う〜」とまさに聞き覚えのあるあのイントロが...そう、これはまさしく「シーズン イン ザ サン(季節ハズレ)」ではないかっ!! 「Stop The Season In The Sun〜」のフレーズと共に2人が登場! 会場はいきなり爆笑と喝采の渦に巻き込まれたのである。

 その後も、ポイントでハルの「ギターソロ」2曲(タイトルはわからない)が流れる。入刀後には一転、明るいナンバーの「ひまわり(季節ハズレ)」が...そして、友人 E野 氏(鹿児島出身、生産加工工学科卒、TUBE暦7年)によるバラードの定番「明日への道」の熱唱。この曲は、まさに結婚式用である。次第に会場がTUBE色に染まってきたことは言うまでもない。

 2次会では、いよいよ私の出番。十八番の「君となら」を新郎・新婦に捧げる! この曲は私にとっても様々な想い出が凝縮されたナンバーである。「肩寄せて貧しくとも、無くさない、この愛だけは〜」というフレーズはありのままの気持ちを素直に唄った詩であり、TUBEバラードの最大のハイライトである。ラストの「君となら〜」という箇所は新郎に任せた。

 そして、ますます加速するTUBEの嵐。再びE野氏は「Only You 君と夏の日を(季節ハズレ)」を選択! 会場は熱気と大手拍子に包まれ、何とE野氏はYシャツを脱いでTシャツ姿に..まさにこの盛り上がりは野外ライブそのものである。

 そして、最後の締めは新郎・O谷氏による「夏よありがとう(季節ハズレ)」。彼の人生すべてを感じるような渾身の熱唱! それにしても前田に似ている。あのハワイライブを思い出してしまった。

こうして、O谷氏の「TUBEライブ」いやいや「結婚式」は無事に(?)幕を閉じたのである。

めでたし、めでたし。

 

 実は夏が終わり、TUBEグッズは全部押入れにしまっていたのでTUBEを聞いたのは久しぶりなのです。しかし、季節ハズレと言えど「シーズン イン ザ サン」なんかは入場に合っていました。結婚式でこんなにTUBEを堪能するとは思いませんでしたが、それでもやはりTUBEは素敵..でした。

 

<浪花の夏男>