<TUBE攻略法>

(初心者編)

  TUBEに少し興味がある、またはこれからファンになりたい、というあなた。まずはベストアルバムである『TUBEst』『TUBEst II』『TUBEst III』『Melodies & Memories』を聞いてください。特に『Melodies & Memories』は「こんないい曲があるのか!」と驚くはずです。そして、その後『終わらない夏に』→『Only Good Summer』と進めば抵抗なく聞けるでしょう。「Tシャツとブルージーンズと…」「終わらない夢に」「僕達だけのSummer Days」等は初心者には打ってつけです。

 

(中級者編)

  TUBEが割と好きであり、最近のアルバムはある程度知っているというあなた。是非、『NATSU』『ビーチタイム』を聞いて下さい。双方ともあまりレンタル屋にないのが残念ですが、頑張って探しましょう。『NATSU』は割とシンプルで聞きやすく、「The Surfin' in The Wind」「NATSU」「Keep on Sailin'」は一度は耳にしたことがあるでしょう。『ビーチタイム』は海に出かけるときは是非持っていきたい1枚です。知らない曲も多いと思いますが、「Hot Night」はライブの定番なので要チェックです。この88年〜90年の頃は古い割に良いアルバムが揃っているので、抵抗無く入れるはずです。

 

(マニア編)

  三度の飯よりTUBEが好き。TUBEなくしては生きていけないあなた。全アルバムを集めるよう努力しましょう。しかし、個人的には『ハート・オブ・サマー』『OFF SHORE DREAMIN'』『Summer Dream』『Twilight Swim』は別に知らなくてもいいのではないでしょうか。

 

<ライブの楽しみ方>

  TUBEのライブをなめてはいけません。TUBEほど演出に凝ったライブは他に類を見ないでしょう。実際、B'zの野外ライブに行った事がありますが、TUBEの演出、一体感はこれを遥かに凌ぐものです。ライブが良いのでTUBEのファンになったという人も今のTUBEファンの6,7割はいるのではないでしょうか。

  TUBEライブの特徴は何と言っても、ほとんどの曲にそれ専用の「振り付け」が決まっているということです。しかし、そのほとんどは簡単に誰でもすぐ覚えられるものなので、初心者でも安心です。特に予習なしでも大丈夫でしょう。しかし、本当に心の底からライブを楽しみたいという人は、「ウルトラシリーズ」の振り付けを覚えましょう。ライブビデオを何とか手に入れ、'スロー'や'一時停止'を駆使して練習しましょう。半日あればマスターできます。まだ、余裕がある人は「のってけシリーズ」も覚えましょう。これらをマスターしてライブに臨めば楽しさは何倍にもなります。

<浪花の夏男>