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群馬に単身赴任となって早4年。 「3年間ほど量産工場で修行して戻ってこい」という期間限定だった熊本単身赴任に比べると、事業所再編した現在は関西に職場はなく、片道切符的な単身赴任がいつまで続くのやら、と将来を考えずにはいられません。単身赴任のメリットは、自分の時間がもてること。が、その自分の時間も仕事に割り当てないとこなせないほど、忙殺な日々が続くばかり。パソコンとケータイはホワイトカラーの仕事のスタイルを変えたけど、どこにいても仕事ができる環境が、どこにいても仕事に追い回される環境となり、働くだけが人生か、と昔のCMで聞いたセリフがココロに突き刺さります。
「働き方改革」が叫ばれておりますが、ウチの会社からも労災認定の死亡者が出て立派にブラック企業の仲間入りを果たし、最近残業管理が厳しくなりました。あ、こーゆー時事ネタを書くと、何年後かに読み返したときに、「そんなこともあったなぁ」って感じますね。で、残業は月〇時間まで~、と総務や経営陣がポーズを取り始めるワケだけど、実務としての仕事は減らないんですよ。となると、家に仕事を持ち帰るだけ。休日も仕事しているのだから、仕事のアウトプット量から考えると、土日に加えて、水曜日も休日にして良いくらいだと思ってます。「プレミアムフライデー」なんて、全く関係ないし。 日頃の愚痴はこのくらいにして、単身赴任も悪いことばかりではありません。大阪ではギターは押入れにしまった状態でしたが、群馬では手の届く範囲で常にスタンバイ状態。練習しているとは言えないけれど、ヒマがあればピロパロとつま弾いています。17年前に買ったストラトが最近手にしっくりとくる感じになったのは、毎日3分でも触っている成果かもしれません。最近よく弾いているのは聖飢魔Ⅱ。基本的に好きなフレーズしか弾かないので、通しで弾ける曲は少ないのですが、「蝋人形の館」と「Stainless Night」ならギターソロ付きで弾き語れます。ということで、早速ここで披露・・・はしません |
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今回お届けするのは、押尾コータローさんの2005年のアルバム「Panorama」に収録されている「家路」です。 このアルバムに収録されている「Passion」というスパニッシュな曲をマスターしたいのだけど、これが難しい・・・。で、同じチューニングのこの曲をPassionの練習の合間に弾いていたら、こっちが先に弾けるようになりました。押尾さんの演奏はYouTubeでもアップされているので、ホンモノはそちらで堪能してもらうとして、私なりの演奏をお聞きください。で、久しぶりにTUBE TEAMに載せてみるか、と思ったら、前回の投稿は3年前。時が経つのは早いものです。 今回は「Audacity」というフリーソフトを使っています。Winじゃ定番のソフトみたいですね。ダウンロードして、PC内蔵マイクでも録音できたので、試しに録音してみると簡単に録音できました。音にこだわらないなら完全無料でできてしまう。うーん、ソフト会社って儲かるのかしら?といらぬ心配をしてしまいそうです。 さすがにPC内蔵マイクだと音に伸びがないので、ライン録りにしています。この設定で苦労したけど、最後は認識してくれたので、フリーソフトながらなかなか使えるヤツです。低音がポコポコするのは設定なのか、スピーカーのせいか、生音の方がドーンと響く感じなので、まだ使いこなしの余地はありそうです・・・。欠点を挙げるとすれば、デザインですかね。なんかビジネスソフトみたいで、仕事している感じなんですよ。まぁ、毎日エクセル、パワポ、ワードの三種の神器を触っている身からすると、趣味の世界は遊び心が欲しいのです。 ![]() 押尾さんの演奏はテクニック満載だけど、そこまでは弾けないので・・・ では、n@o様の演奏で~、はりきって~、どうぞ! |