2006年6月7日
TUBE LIVE AROUND 2006 "YOUR HOMETOWN" in KOBE 2daysの二日目にEZとともに参加した。会場は神戸国際会館こくさいホール。思えば今を遡ること5年前、まだ恋人時代の夏男夫妻とともに参加した会場 でもある。あの時、夏男嫁をTUBEに引き込んでさえおけば、今の夏男はかなり自由の身になったのに、と悔やまれる。

 昨年2005年の甲子園ライブは、見事に出張に飛ばされ、涙々の不参加であった。今回はその教訓を踏まえ、4月の計画年休申請の時点で「6月7日は休 む!」と宣言しておいた。ちなみに2005年は有給休暇を一度も取得できていない。で、当日は休暇の予定だったのだが、やはりというか、朝から会議を組み 込まれ休めない状態に。。。さらに昼一に「今日中にコレ頼む」などという非情な宣告もあり、これはヤバイかも、と甲子園の黒い記憶がよみがえる。それでも 3時すぎに一段落したことを幸いに、このタイミングを逃すとホントにヤバイっす状態だったので、とっとと早引けした。

 午後3時すぎの空は快晴だった。最寄りのバス停からJR伊丹に移動し、一路三宮へ。ここまで脱出しておけば、もう安心である。ちなみに、私は会社では ケータイ持ってない人、で通している。だって、首に鈴つけられているようなもんだし、百害あって一利なしとは、まさにこの仕事ケータイなのである。そうそ う、私のケータイに電話したことのある人、その行為はムダなのでやめた方がいい。私のケータイに電源が入るのは、メールチェックする一日2、3回だけだか ら。




 ジュンク堂で立ち読みをして時間を潰す。神戸にくる機会が少ないので、ジュンク堂も久しぶりである。ライブ前のはらごしらえは唐揚げ定食と生ビール。5 時過ぎに定食+居酒屋って感じの店に入ったが、7割方席は埋まり、すでにアルコールが入っていた。定時出社で一杯、かな? そーゆー隠居生活がしたい。6 時開場。会場入りしたところでEZと合流。

 客層は8割近くが女性。平均年齢は30歳、ってところか。男子トイレに行ったが、半分仕切られて「臨時女性トイレ」との表示が。ただ、平均年齢30歳な ので、ほとんどが女性トイレに並んでいた。これが平均年齢50歳になると、「田中さん、こっち空いてるがな」と平気で入ってくるところだが。

 入り口でスクラッチカードをもらった。RIDERSのチケットを持っている人にのみ配っているらしい。おぉ、ファンクラブならこんな特典もあるのか! ありがとうEZ! ハズレだったけど。

 座席は2階席ほぼ中央。ステージまでの直線距離は50mといったところ。オペラグラスをもって行ったが、のぞくと上半身が入るくらいの視野でちょうどいい感じ。でもこの位の倍率になると、手ぶれ補正レンズを組み込んだものが欲しくなるな。
 定刻6時半頃開演。演奏曲目と春畑さんの機材は以下の通りである。


  Set List

曲名 Guitar

1 Someday アコギ/BWL
2 SKY HIGH BWL
MC
3 湘南 My Love
4 夏を抱きしめて
5 月と太陽
MC
6 BBQ Gibson
7 一気・本気・元気
8 ジラされて熱帯
MC
9 きっと どこかで(Acoustic Ver) アコギ
10 Day In Vacation(Acoustic Ver)
MC
11 Melodies & Memories #001
12 プロポーズ
MC
13 夏を待ちきれなくて BWL
Drum Solo
14 Only You 君と夏の日を #001
15 涙を虹に G.T.Z White Lady

Encore 1
16 Season In The Sun #001
17 花火
18 Smile

Encore 2
19 YOUR HOMETOWN MOTIF ES8


 今回のツアーはサポートメンバーなしだったので、ステージにはメンバー4人のみ。ステージ後方に移動式の液晶パネルがあるだけのシンプルなものだった。この液晶パネルはなかなかの演出効果がある優れものだったな。

 スタートはSomeday。「YOUR HOMETOWN」というツアータイトルにぴったりのTuneである。続いて自身の応援歌ともいう、SKY HIGH。春畑さんのギターは黒いボディにシルバーのアクセサリーがワンポイントのFender MICHYA HARUHATA "BWL" FAT Stratocaster。かっちょいいんだよね、このギター。春畑さんの分も入れて60本の限定生産品。55万円で売ってますので、ぜひ購入して、飽き たら私にください。

 リバースヘッドにSSHピックアップ、フロイドローズを搭載したロック系アイテムてんこ盛りのスペックに、ボディエンドのマリブクロスとピックガード周囲に春畑さんのTATOOと同じデザインの彫刻というルックス。
 こりゃ買うしかないっしょ、奥さん。今なら2本買うと、もう1本つけちゃうよっ






 6曲目のBBQはニューアルバムから。カッティングギターが心地いい。ここでギターチェンジしているのだが、あれはGibsonのダブルカッタウエイか な? BBQと一気・本気・元気ではまったく違う音なんだけど、ジラ熱までこのギターで演奏してました。守備範囲のひろいヤツ・・・

 MCのあと、FMラジオの公開録音、って感じで中盤スタート。Kiss-FMのDJ平野智一さんを迎えてトーク&アコースティックアレンジの2 発。Kiss-FMのステッカーにメンバーがサインをしたところで、会場から「欲しーいっっっ」の大合唱。このステッカーはDJさんの番組でプレゼントさ れるそうな。さらにステージから客席をバックに記念撮影。この写真はKiss-FMのホームページで公開されています。
 →ここ

 中盤のバラードはMelodies & Memoriesとプロポーズ。プロポーズのイントロが始まったときには会場から「おぉーっ」との声が。いいですよね、この曲。白いボディのFender MICHIYA HARUHATA Storatocaster #001がしっとりと歌い上げてくれます。
 松本さんのドラムソロは迫力ありました! ズドドドドドとバスドラ連発が脳ミソ刺激してくれて心地いい。涙を虹にで持っていたギターは、表面がキンキラ のG.T.Z White Lady。角野さんのベースとペアルックです。照明を反射してルックス的にもライブに映えるなぁ。




 アンコールは懐かしめのナンバー3曲。ジャンプしようぜぇでいったん締め。アンコール2はすっかりリラックスした表情で出てきてメンバーから一言ずつ。春畑さんのトークは「癒し系」から「萌え系」に変化したようだ。

 ラストはツアータイトルにもなっている「YOUR HOMETOWN」。アルバムにも収録されるのかな。メッセージ色の強いナンバーです。ここで春畑さんはピアノを披露。使用した楽器はYAMAHA MOTIF ES8。88鍵なので、ピアノ弾きさんの用途にも使えるかもしれませんね〜。27万円で買えますよ〜。春畑ファンのピアノ弾きさんのマストアイテムか も〜。で、飽きたら私にください。

<N@O>