2002/7/20 海の日。甲子園で行われたライブにEZとともに参加。チケットはEZにとってもらって6500円。5万人入ったとして、3億円。ジャンボ宝くじなみのお金が動いてます。

 席は三塁側のオレンジボックス席。野球観戦で甲子園にくると敵サイドになるので、まず座ることのない席。夏男はO谷氏と参戦。こちらも三塁スタンド。掲示板でも三塁側との書き込みが多かったので、ファンクラブは三塁側から埋めていったんだろうか?

 ボックス席は傾斜がゆるやかなので、グランドほどではないにしても、前に大きな人間がくるとステージが観にくくなってしまう。TUBEライブの客は女の子が多いので、前をふさがれることは少ないけど。客は7割くらいが女の子。女の子といっても20代前半が多い。メンバーが30代後半になっていて、18年目のバンドにしてはファン層は若い?

 さて、今回のライブはアルバム発売前ということもあって、懐かしめの曲が並んだようだ。Newアルバムからの曲は、シングルカットされている「I'm in love you, good day sunshine」と「風に揺れるTomorrow」、それと今回で初披露となる「紙ヒコーキ」と曲名の分からないロック系の曲もたぶん新曲。他はお馴染みのナンバーが揃っていた。

 中盤の噴水は「君となら」。結婚式定番ナンバーで、これは夏男もカンドーでは? 去年は「十年先のラブストーリー」だったので、「Memories & Melodies II」からの選曲だな。よしっ、ここで来年の噴水曲を予言しておこう。ずばり「Purity」だっ!!!(んなわけないか)

 TUBEのスタジアムライブは私もなんやかんやと早5回目となるが、確かにEZの言う通り、構成はほぼ同じ。でも毎年夏になると活動する偉大なるマンネリは、水戸黄門と同じで、それはそれでスゴイことだと思う。

 甲子園といえばジェット風船。球場周辺で売っているのは4個入り200円なのだが、近所のダイエーで売っているのは3個入り95円。賢い主夫を目指す私としては、もちろんダイエー品。アンコール一発目でのジェット風船はさすがに圧巻。グランドの客もいるし、タイガース ラッキー7の3倍くらいの風船があがってるんじゃないかなぁ。ステージからみたらキレイだろうなあ。

 前田さんはお客のノリを心配してたみたいだけど、お客の年齢層もあがってきたことだし、そんなにワーキャー騒がなくなってるんじゃないのかなぁ? みんなトシだし体力ないし。フリに一生懸命になるよりじっくり曲を聴きたいし(オレだけか?)。フリといえば、今回も「燃える煙るモナムール」ありました。あの難解なフリに見事についていっている人もいたけど、ビデオ観て練習してんだろうか。

 

さて、春畑さんチェック!

今年は中盤の余興がなかった。春畑さんのソロコーナーの復活を願う。

 最近インタビューとか観てると、テンガロンハットかぶってますね。今回のライブでも白いのかぶってました。多分Stevie Ray Vaughanを意識してのことだと思う。インタビューでもそう言ってたし。

 機材であるが、haruhata.comで事前アナウンスされていたように、ギターはFenderがメイン。お、AC-6じゃん! と思ってもそれはJaguar。メインにつかってたのは、木目が分かるくらいに薄いホワイトラッカー仕上げに金ぴかピックガードのストラト春畑モデル。このストラト、結構柔らかい上品な音がしてた。頭4曲これで演って、「真夏へCount Down」で半音下げのサンバーストのストラトに持ち替えてまた春畑モデル。Fenderとの契約もあるけど、ホントお気に入りみたい。

 「You'll be the champion」も春畑モデルだったんですが、これはイマイチ合ってなかった気がするなぁ。ギターの音も小さくて、ベースに隠れてちゃってたし。Jeff Beckモデルのストラトも弾いてたのだが、そっちの方がソリッドな音がしてて、ええ感じやったのに。

 と思うと同時にClaptonモデルを買うときにBeckモデルとどっちにしようか悩んだあげく、Finger BoardがMapleとRosewoodの差でClaptonモデルにした私としては、Beckモデルのロックなサウンドにちょっとグラーッときたね。

 いいなぁ、Beckモデル。。。(^¬^; じゅるっ

<N@O>