Summer Camp ☆Lani Kai☆

 

 

8月13日

 前日というか、この日の日付変更線が三好ヶ丘を通過するまで駅前で飲み、さらに丑三ドキを遙かに過ぎる時間まで談笑していたので、のそのそと起き出す。     

 イチローはCampには参加しないので、Have a nice tripと見送られ、我々5名はいざ南下し、知多半島を目指す。ここで「知多半島」について説明しよう。愛知県はクワガタのような格好をしているが、その右アゴ(クワガタは角ではなく、アゴが進化したものだ・昆虫図鑑87ページより)が知多半島だ。

美浜町のランドマークともいうべき、白亜の野間灯台。このトイメンにあるレストラン「NOA NOA」で昼食を頂いた。

 東海岸は漁港の町。ほっかむりした元Surfer Girlの宝庫だ。それが西海岸に入った途端、状況は一変する。夏の住所はOn The Beach。我々が巣を張るキャンプ場も海から歩いて2分で、ロケーション・雰囲気・ムードはバッチグー。テントをたてて、いざ海へ行こう。

 台風一過のせいか、波が高い。N(村)ECが波間に浮かんでいるが、ちょっと目を離した隙に沈んでも気が付かないかもしんない。

荒れてるよ〜。波高いし。水深は浅いのだけど、波打ち際は石が多くていけない。写真は青くてプニプニした物体とたわむれるN(村)EC

 

 夕方、あまりにも美しい夕照にふけながら、おバカなビデオ撮影のチャンス到来。去年もTUBEの曲をバックにプロモビデオ(?)を撮ったが、今回は敢えなくバッテリー切れ・・・。悲しすぎる。

水平線に沈む夕日をバックに、プロモ撮り体制にはいる夏男。表情はこの写真では判然としないが・・・きてます。

さーさー、早くしないと夕日が沈んでしまうじょ。大急ぎでビデオの準備にとりかかるEZ。しかし、まさかここでバッテリー切れの憂き目に遭うとは・・・今度からバッテリーは予備を含め最低2本持ってくることだな。

 夕食はバーベキュー。暑い中で汗をダラダラかきながら食べる熱いバーベキューの味はまた格別。ふと周囲を見ると、あっちもこっちもバーベキュー。この熱気で、キャンプ場の気温も2度は上昇していることだろう。

 風呂は近くの旅館でお湯だけいただく。極楽極楽。風呂から上がってロビーで一服・・・ともくろんだのを見破られたのか、そそくさとイスを片づけられてしまう。でも、だいじょうぶ。俺たちにはテントがある。

 若かりし頃は熱く語るHot Nightだったが、もうネタ尽き。そんな枯れた状態の中、N(村)ECはスタンダードな恋物語を聞かせてくれた。ええのー、毎日楽しいやろ。

 

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