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そろそろ、「Melodies & Memories 2」がリリースされてもおかしくない頃なのに、一向にでない。そうゆうあなたも、私と同じことを思ったはず。そこで、勝手ながら私個人としのセレクションとコメントを書かせてもらいました。やはり、こちらの方が気合を入れて書いてしまう・・・。
1.Tシャツとブルージーンズと・・・ 言わずと知れた夏の終わりのせつないラブソング。あのときにあの娘に自分の正直な気持ちを伝えていれば今ごろは・・・なんて、誰でも後悔したことは1度は2度あるはず。そんな切ない気持ちと夏の終わりとをからめせた、まさに胸キュンの名曲である。
2.あの夏のEvery Night 夕陽をバックに聞きたいラブソング。ハワイの日没がイメージされる。またしても、間奏のギターが圧巻! 歌詞は、1と似ており、夏の終わりを告げる。私個人、この曲をニューカレドニアで聞いて非常に思いで深い曲である。
3.君へのバラード これもぜひ結婚式に使って欲しい。永遠の愛を誓う究極のラブソング。またしても、ギターソロで泣かされる。「君となら」、「今日からずっと」、そしてここでこの曲で完成されたようである。
4.August Moon 夜空を見上げると、光輝く月が甘く夜空と溶け合っている、もう夏も終わりだな・・・。そういいながら、夏の余韻を楽しみたい。ハネムーンなんかに持っていって、2人で南十字星を探す、そんなカップルに贈りたい。ピアノとパーカッション、アコギのみで演奏されており、アレンジは非常にシンプルであるが曲全体を通して、ピアノとヴォーカルとが甘く溶け合っている。間奏のハーモニカがGood!
5.Naturally 夏の終わりの海岸線を恋人同志で歩く、そんなカップルにぴったり。大人の20代後半の友達同志がいつのまにかお互い意識しないうちに、互いに惹かれていった、そんなドラマの主題歌なんかに使ってもらえたら・・・。私のお気に入りの切ない曲集の1つ。そう、98年の夏の甲子園で初めてアコーステックバージョンで聞けて、非常に感激。
6.Why did you go away ? これは「渚のカセット Vol.1」に収められている前田の初期のヴォーカルを堪能できる奥の深いバラード。TUBEのツアーでも、87年、88年ごろはよく歌われていたようだ。
7.After the Rain 隠れた名曲。はっきり言ってよく知らない。今年の夏のキャンプで初めて聞いたが、バラード集に載せたい曲の1つ。
8.今日からずっと 3と同じく、結婚式に使って欲しい1曲。「恋を愛に変えて、熱い想いを指輪に」、こんなかっこいいせりふって誰でも一生に一回は言うもの。でも、その気持ちをずっと持ちつづけることが結婚生活の中で非常に大事である、と思わず納得させられる。「十年先の Love story」と同じく、起承転結が1曲を通して味わうことができ、何度聞いても飽きない。
9.夏よお願い いつも通りのことだが、女性の歌詞になると、どうしてTUBEの曲はこんなに切なくなるのか? やっぱり、歌詞が良いからか? これが女性から圧倒的な支持を受けている理由なのかもしれない。
10.Keep on sailin' ご存知、TUBEのテーマソング。TUBEの音楽の原点を描いている。夢、未来、明日、情熱、希望、友情、涙、勇気、愛、すべてを兼ね備えた、TUBEの永遠のスタンダードナンバーだと個人的に思っている。またもや、ギターソロがバッチリカッコ良く決めてくれている。もしも、こんなことがあってはならないが、TUBEの解散コンサートがあれば、ぜひ最後にみんなで涙を流しながら歌いたい曲である。
11.Last Page 最後にさびしく終わるのは悲しいけど、夕陽を浴びながら夏の終わりをかみしめたい。来年の夏もみんな、最高の笑顔で会おう!
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